暫定球とは
暫定球とはOBであったり紛失したと思われる場合に暫定的に打っておく球のことをいいます。
どう見てもOBだな、と判断できた時、「暫定球打ちます」と宣言した上で打つわけですが、
最初の球がインプレーであればそのまま最初の球で続けることができ
そうでない場合は暫定球でプレーを続けることになります。
このルールが無いと、球を探して見つからなかったら戻って打ち直すことになり
時間と手間がかかってしまいます。
大幅な労力と時間を無くすという意味で合理的なルールかと。
暫定球の注意点
このルールは義務ではなくプレーヤーの権利です。
したがって、権利を行使することを宣言する必要があり
暫定球を宣言せずに2球目を打った場合は最初の球でプレーすることができなくなります。
OBしちゃった球(最初に打った球)については3分間だけ探すことができます。
見つからなければ暫定球を打つわけですが
最初に打った球があると思われる場所まで到達するまでの間
暫定球は何度打ってもいいことになってます。
OBは前進2打罰じゃないの?
ザックリと暫定球について書かせていただきましたが
ゴルフ経験者でも「暫定球??」って頭にはてなマーク付いた方もいらっしゃるかもしれません。
私もそうでした(^^;)
会社のコンペとか取引先との軽めの接待ゴルフだと
「前進2打罰」で進めてみんなと足並みそろえるプレーが一般的なんじゃないかと思うんですよね。
ですが、正しいルールを知っておかないとガチのゴルフをする際に
恥をかくだけでなく周りに迷惑をかけてしまいかねないですからね。
仕事上ゴルフをする方は特に気を付けておきたいルールかと思います。
最新のルールを確認したい方はこちらをどうぞ
|
ゴルフの手っ取り早い上達法
どのスポーツにも言えるかと思いますが
自己流で練習して変なクセが付いてしまうと治すのが大変です(^^;)
それに、自己流だとスイングが安定せずスコアの波も大きくて
一緒に回る人に迷惑がかからないか気になることが多かったです。
そうならないように、できれば早いうちにプロに教わった方が
その後のゴルフ人生は楽しいものになるんじゃいないかと。
で、どうせなら結果にコミットするプログラムが手っ取り早いという結論に至りました。
こちら
お探しの施設が見つからない場合下記検索をお使いください